お客様の依頼から終了日まで、すべてのプロジェクトを把握できます。

hiceでは、最初の依頼から完了まで、すべての仕事を追えます。誰が担当し、単価はいくらで、いつ終わるのか。固定価格のプロジェクトでは、仕事が進むあいだ利益(手元に残る金額)も確認できます。

10人まで無料。クレジットカード不要です。

1つの仕事を、最初の依頼から更新まで

ベータ社からの同じ依頼を、5つの場面で追ってみましょう。データは最初から最後まで同じ。次の段階に進んでも、誰も入力し直しません。

  1. お客様から依頼が届く

    ベータ社から、データコンサルタントを6か月お願いしたいという依頼が届きました。メールに埋もれさせず、すぐにhiceに商談として記録します。誰からの依頼か、何が必要か、いつからか。

  2. パイプラインに入る

    商談とは、進行中の交渉のことです。商談はパイプラインに入ります。パイプラインとは、すべての商談を段階ごとに並べ、目標の単価と期間を示した一覧です。成約が近い案件がひと目でわかります。

  3. 提案と契約

    お客様に合った人材を提案し、面談を段階ごとに追います。お客様が契約したら、ワンクリックで商談がプロジェクトに変わります。入力し直す必要はありません。

  4. プロジェクトが進む

    プロジェクトでは、アサインされたコンサルタント、単価、請求の頻度を確認できます。客先で働くメンバーとのフォローアップもhiceがリマインドするので、問題が起きる前に状況がわかります。

  5. 更新か、終了か

    プロジェクト終了の60日前に、hiceがお知らせします。お客様に継続を提案することも、コンサルタントを次の仕事に向けて準備することも、余裕をもってできます。

日単価でも固定価格でも、あなたの働き方に合わせて

hiceは、選んだ会社のタイプに合わせてプロジェクトを設定します。準委任(T&M)のコンサルティングなら日単価、ITエージェンシーや専門事務所なら固定価格です。下の数字は例です。

準委任(T&M):稼働した日数分をお支払い

日単位の仕事です。お客様と日単価を決めます。hiceでコンサルタントをプロジェクトにアサインし、単価、期間、請求の頻度を記録するので、チーム全員が条件を把握できます。

固定価格:成果に対してお支払い

仕事全体の価格を決め、いくつかのフェーズに分けます。各フェーズはマイルストーン、つまりお客様と合意した到達点で区切られます。いまどこまで進み、いくら残るかがわかります。

プロジェクトはこう変わります

気づかないうちに終わるプロジェクトはありません。

日単価でも固定価格でも、すべてのプロジェクトの終了60日前に、hiceが担当者にお知らせします。

固定価格なら、仕事を進めながら利益が見えます。

チームが記録した工数と外部コストが、利益に反映されます。設定したしきい値を下回ると、hiceがお知らせします。

すべてのプロジェクトを1画面で。終了日も一緒に。

顧客、責任者、終了日を一覧で確認できます。終わりが近いプロジェクトは、60日前にわかります。

すべてのプロジェクトを、ひとつの場所に。

Excelや現在お使いの管理ソフトから、プロジェクトと商談を私たちがhiceに移します。これまでの履歴も失われません。

  • 10人まで無料
  • クレジットカード不要
  • データ移行はBusinessプランで