同じソフトを、仕事の売り方と請求の仕方に合わせて。

日単価のコンサルティング会社、人材派遣会社、デジタルエージェンシー、エンジニアリング事務所では、働き方が違います。hiceは同じモジュールを土台に、あなたの請求の仕方に合わせます。時間単位、配置した人材単位、スプリント単位、フェーズ単位のどれにも対応します。

10人まで無料、クレジットカード不要。

どのように請求していますか?

2つの答えに当てはまることもありますが、それで大丈夫です。タイプを分けるのは業種ではなく、どう請求し、メンバーの仕事を誰に売っているかです。

T&Mコンサル(準委任)

コンサルタントを日単位で請求する会社向け。商談、T&M案件、承認済みの工数表、案件ごとの利益率が毎日更新されます。

  • 単価とコストを設定した準委任・時間単価(T&M)案件
  • 工数表と請求できる日数
  • 商談がそのままプロジェクトに
  • 各案件の利益率をリアルタイムで
T&Mコンサルティングでの使い方

人材派遣と採用

候補者、顧客、募集ポジション、配属中の人材をひとつの流れで。CVから候補者リストへ、面接から顧客先での稼働時間まで。

  • 候補者のパイプライン(ATS)
  • 履歴書の自動読み取り
  • AIによる候補者とポジションのマッチング
  • 候補者から社員へ、書き写しなしで
人材派遣での使い方

IT・デジタルエージェンシー

プロジェクト、時間、チームを売るエージェンシー向け。提案から請求まで、タスク、社内チームとフリーランス、顧客ごとの利益率を管理します。

  • フェーズとマイルストーンのあるプロジェクト
  • 社員とフリーランスのチームタスク
  • リソース計画
  • プロジェクト別・顧客別の利益率
IT・デジタルエージェンシーでの使い方

エンジニアリング事務所

案件をフェーズと成果物に分け、タスクを技術チームに割り当て。各案件の工数と利益率がいつでも見え、顧客向けレポートもすぐに用意できます。

  • フェーズと納品物に分けた案件
  • 技術チームに割り当てたタスク
  • 各案件の利益率
  • レポートや報告書を自動作成
エンジニアリング事務所での使い方

プランで本当に変わること

機能ひとつのためにプランを変える会社は、ほとんどありません。変えるのは、わかりやすい3つのタイミングです。慌てて変える前に、見越しておくと安心です。

  1. 最初は、1チーム

    10人まで・1チームなら、hiceはずっと無料です。調整役のユーザーは3人まで、勤務時間や経費を登録するユーザーは7人まで使えます。

    無料プラン

  2. 2つ目のチームができたら

    2つ目のチームや事業部が、同じデータを自分たちの視点で見る必要が出てきたら、無料プランでは足りません。Businessは調整役のユーザー1人あたり月€19.90、登録だけのユーザーは月€1.90です。

    Businessプラン

  3. グループに複数の会社がある

    会社間の数字を毎月突き合わせる人が出てきたら、まとめて管理するほうが得策です。Businessなら同じデータで管理でき、Enterpriseなら専用サーバーと専任サポートが加わります。

    BusinessまたはEnterpriseプラン

  4. 顧客がセキュリティ審査を行う

    データがどこで処理され、誰が見られるのかを顧客に聞かれたら、Enterpriseで専用サーバー、SSO/SAMLによるログイン、SLA、専任のアカウントマネージャーを用意できます。

    Enterpriseプラン

3つのケースのいずれも、プランを変えるきっかけは会社の変化であって、足りない機能ではありません。Businessの価格は欧州向け・税抜です。

法律事務所や会計事務所のように、案件・人・時間で仕事をしていますか?同じモジュールがそのまま使えます。

hiceを、あなたの働き方に合わせましょう。

請求の仕方を出発点に、Excel、ATS、CRM、業務システムからのデータ移行は私たちが行います。これまでの履歴もそのまま残ります。

  • 10人まで無料
  • クレジットカード不要
  • データ移行はBusinessプランで