どの顧客の状況も、チームの誰もがすぐにわかります。

CRMは、記憶をもった顧客名簿です。hiceでは会社ごとに顧客カードがあり、先方の担当者、商談、プロジェクト、メモがまとまっていて、担当者ごとに打ち合わせの記録が残ります。開いた人は、その顧客を担当したことがなくても、すぐに状況をつかめます。

10人まで無料。Businessプランなら、今お使いのExcelや以前のCRMから連絡先を取り込めます。

顧客との関係は、4つの段階

どの会社も、いつかはこの段階をたどります。hiceは段階ごとに必要な情報を残すので、あとから担当になった人も、すべてを決まった場所で見つけられます。

  1. 新規

    顧客になるかもしれないけれど、まだきちんと話したことのない会社です。

    hiceが残すもの:

    • どんな会社で、何をしているか
    • 先方で知っている人
  2. 見込み客

    話が進んでいます。関心があり、交渉が始まっていることもあります。

    hiceが残すもの:

    • 先方の担当者との打ち合わせとメモ
    • 進行中の商談
  3. 顧客

    契約を結び、一緒に仕事をしています。

    hiceが残すもの:

    • 進行中のプロジェクトと担当者
    • 次につながる商談
  4. 元顧客

    今は取引がなくても、これまでの経緯は失われません。

    hiceが残すもの:

    • これまで一緒にしてきたこと
    • 戻ってきたときの再開ポイント

探している会社が、すぐに見つかります

業種、ステータス、進行中の商談の有無で会社を絞り込み、条件は自由に組み合わせられます。たとえば「交渉中の製造業の顧客」をすべて表示できます。

ここで絞り込みを試してみてください。会社は架空ですが、実際の動きと同じです。

業種
ステータス
2社架空の会社による例
  • アルファ株式会社製造業 · 担当:高橋 健太顧客
  • ガンマ株式会社製造業 · 担当:鈴木 さくら顧客

チームで変わること

担当者が休暇中でも、顧客は気づきません。

代わりの人がカードを開けば、先方の担当者、商談、プロジェクト、メモが順番に並んでいます。

連絡先が、もうExcelに埋もれません。

チーム全員で更新する1か所にまとまります。移行も私たちが行います。

進行中の商談を忘れなくなります。

絞り込み1つで、交渉中の案件を顧客ごとに、担当者と一緒に確認できます。

顧客を、これまでの経緯ごとhiceへ。

会社と連絡先は、Excelや今お使いのCRMから私たちが取り込みます。チームは初日から、すべてがそろった状態で使い始められます。

  • 10人まで無料
  • クレジットカード不要
  • データ移行はBusinessプランで