見えるのは、あなたと同じ範囲だけ。作り話はしません。

hiceでは、一人ひとりが自分の鍵束を持っています。プロジェクトを開けられる人もいれば、コストやマージンまで開けられる人もいます。AIアシスタントは、話しかけた人の鍵を使います。あなたに閉じている扉は、アシスタントにも閉じています。そのときは推測で答えず、見られないと伝えます。

Businessプランに含まれ、従量課金はありません。

  • プロジェクト
  • メンバー
  • コスト・マージン
  • 書類

鍵を渡すのはあなた。アシスタントは使うだけです。

  1. 誰が何を見るか決める

    hiceの権限は役割に沿って決まります。プロジェクトを見る人、メンバーを見る人、コストやマージンまで見る人。設定は一度だけです。

  2. 普段の言葉で聞く

    同僚に書くように、チャットに書くだけです。「ベータプロジェクトのマージンは?」

  3. 開けるのは、あなたの扉だけ

    マージン、フェーズ、誰が何をしているか、タスク、書類を読みます。ただし、あなたの鍵が届く範囲だけです。届かないところは、そう伝えます。

同じ質問に、2つの答え。どちらも正解です。

佐藤さんは管理部門の担当で、コストを見られます。高橋さんはベータプロジェクトのリーダーですが、コストは見られません。2人がアシスタントに同じことを聞きます。

佐藤 美咲

管理部門:4本の鍵をすべて持っています

  • プロジェクト
  • メンバー
  • コスト・マージン
  • 書類

高橋 健太

プロジェクトマネージャー:コスト・マージンの鍵は持っていません

  • プロジェクト
  • メンバー
  • コスト・マージン(持っていない鍵)
  • 書類

高橋さんに届くのは、推測の数字でも「だいたい」でもありません。はっきりした「見られません」と、助けてくれる人の名前、そして自分の鍵でわかることです。

アシスタントが必ず守るルール

  1. 用意はしても、保存はしません。

    タスク、リスク、書類、変更依頼(顧客に送る変更のお願い)の下書きを作ります。保存するのは、あなたが確定したときだけです。

  2. 見るのは、あなたと同じものだけ。

    使うのはあなたの権限で、管理者の権限ではありません。あなたに閉じているものは、アシスタントにも閉じています。

  3. 推測も、端数の丸めもしません。

    読めない数字があっても、それらしい数字を作りません。見られないことと、誰に聞けばいいかを伝えます。

  4. 話すのは、聞かれたときだけ。

    チャットを提案で埋めることはありません。あなたが書いたときに答えます。終了が近いプロジェクトや提出されていない工数表(タイムシート)など、大事なお知らせは通常の通知で届きます。

  5. ChatGPTやClaudeとも連携します。

    チームですでに使っているなら、hiceにつなげます。実際のデータを読み、変更は保存する前に確認できます。

  6. わからないときは、そう言います。

    対応できないことは正直に伝え、サポートへ案内します。その場しのぎの返事も、黙ったままの間違いもありません。

あなたにとってのメリット

まとめ役にチャットを渡しても、数字を全員に見せずに済みます。

AIに聞くときも、各自が見られるのは役割で許された範囲だけです。

答えを信頼できます。

数字があれば、それはあなたのデータから読んだものです。なければ、そう伝えます。確認し直すべき「それらしい数字」はありません。

うっかり変わることはありません。

アシスタントが用意し、あなたが確定します。会社のデータについての最終判断は、いつもあなたです。

信頼できるアシスタントを、チームに。

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