Hice内のチャットと接続した個人アシスタント
利用方法は二つあります。一つはChatGPTやClaudeにHiceを接続し、アクセスできるレコードを扱う方法です。もう一つはHice内のチャットを使い、管理者がAPIキーで提供元を設定する方法です。会話する場所と提供元の請求方法が異なります。
提供元を管理する人、チャットを使う人、必要な操作に合わせて選びます。個人アカウントの接続のために、会社のAPIキーをプロンプトに貼り付けないでください。外部コネクターはHiceの認証を使い、APIはアプリの管理設定で構成します。
OpenAIのAPIキーを使う
管理者がHiceのAI提供元設定でOpenAIを構成します。会社の業務用に定めたAPIプロジェクトやアカウントのキーを使い、用意されたテストで接続を確認します。レコードを扱う前に、チャットで選択中の提供元も確認してください。
APIキーはChatGPTのパスワードではなく、チャット契約でAPI利用料が自動的に賄われるわけでもありません。提供元の支出制御を設定し、どのアカウントに課金されるか確認します。キーは専用の設定欄に入力し、チャットや候補者メモには書かないでください。
AnthropicのAPIキーを使う
Hice内のチャットでAnthropicを使うには、管理者がAI提供元設定にAPIキーを追加し、接続を確認します。その後、チームはアプリの設定に従って利用します。API接続の設定に、個人のClaudeでの会話を移す必要はありません。
キーの管理責任と利用状況を明確にします。提供元を切り替える場合は、業務を任せる前に読み取りを再試行し、不足情報の扱いを確認します。モデルが変わってもHiceの権限は変わらず、その接続方法で公開されていない操作が使えるようになるわけでもありません。
会社の設定と利用者の権限
提供元の設定は管理者が行い、利用者全員が個別のキーを貼り付ける必要はありません。会社の接続で、ワークスペース内の提供元を管理します。チームへ広げる前に、設定できる人、チャットを使える人、各役割がアクセスできるレコードを確認します。
キーが有効にするのは提供元のサービスであり、Hiceへの無制限のアクセスではありません。異なる利用者で同じ依頼を試し、権限に合った結果か確認します。キーを交換したら設定を更新し、再開前に接続を検証します。
チャット契約とAPI利用
Hiceの拡張機能とコネクターは含まれていますが、AI提供元の費用が別にかかる場合があります。OpenAI APIはChatGPTと別に課金されます。詳しくはOpenAIの請求に関する資料を参照してください。Anthropic APIもClaudeの契約とは別です。Anthropicの公式説明で確認できます。
選んだ利用方法について、Hiceのプラン、必要なアシスタント契約、API費用を比較します。「無料の連携」はHice側で連携の追加料金がかからないことを指し、無制限のトークンや全提供元の機能無料を意味しません。